自分で直せる?手軽な修理の方法

動かなくなった時の対処法

iPhoneを使用していると、時折不具合が出ることがあります。そんな時は修理業者に持ち込む前に、自分で直せないか試してみるのが良いでしょう。修理費用が浮くのはもちろんですし、何日もiPhoneを預けなくても良いなど何かと便利です。 まず、画面が固まって動かないといった場合にやっておきたいのは再起動です。丸いホームボタンを押すのではなく、iPhoneの上や横にあるボタンを長押しします。すると「電源オフ」というバーが画面に現れるため、横にスライドさせると良いです。しばらくしてから再び電源を入れると直っている場合があるのです。 この方法は、充電ができない、買った当初よりもiPhoneの動きが遅いといった時にも使える修理方法です。

それ以外にできる修理

電波がまったく入らないといったケースも起こります。その場合は、一度「設定」か、もしくは画面の下方から上へとスワイプして、機内モードがオンになっていないかをチェックしましょう。もしも色がついている状態ならオンになっているため、該当する部分に触れるとオフになります。それでも直らないなら、SIMカードを抜き差ししておくと改善する場合があります。
万が一水没させてしまったのなら、すぐにタオルで拭き取ります。それからiPhoneにはスピーカーやイヤホンジャックなどがあるため、その部分を下にして水を排出するようにしておきたいです。
ホームボタンが作動しないなら「設定」から、画面上にホームボタンを表示させることが可能です。

iPhoneのバッテリー交換は正規の販売店でできますが、非正規のスマートフォン修理店で依頼することもできます。